昨日に引き続き台風24号による被害状況を確認してきました。
昨日、長坂地区で倒木による被害を確認したところよりも先の方でも倒木の被害があったと聞き、状況を確認してきました。
電柱が折れていました。
住宅や道路側に倒れた木は、現場に重機が入らないのでワイヤーを使って撤去したとのことです。
倒木の処理にかかる費用は保険や補償の対象になるのか、という心配の声がありました。公私の負担関係はどうなのか、行政でどこまでできるのか、などを早急に調べないといけません。
昨日、被害確認した個所の倒木は切り取られるなどの対応がされていました。
関西電力の作業車が現場に入っていました。この後、倒木を撤去してから破損した電柱の応急措置を行う予定ということで、その工事にともない一時停電するとのことです。
台風21号と24号による被害は、倒木による電柱や家屋、建造物の損傷だけではないようです。道路沿いの側溝が詰まっているようで、大量に水が流れ込むとうまく流れないようです。
長坂地区以外の県道の状況も今日、改めて見てきました。
▼県道高野橋本線 河根峠
上の写真の2カ所とも、木が根元から倒れています。
▼県道 赤瀬橋付近
側溝のグレーチングが開けられたままになっていました。何のためかは不明です。
台風21号と24号による被害は、根元より木が倒れ、それにより家屋や電柱・電線が損傷しているのが多いことが気になります。山の斜面の木が根元から崩れ落ちるように倒れるのはどういうことか、森林の保全状況と関係があるのかどうか、そういった側面からこの度の台風による被害の原因を考えてみる必要があるのではないかと思います。
2018年10月02日
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