今日午前中は、プライベートと町議会関係の仕事を行いました。午後からは、野党共闘で安部暴走政治をストップと訴える和歌山民報号外を配ってきました。薄曇りの天気でしたが気温は高く、半袖の服でも寒くはなかったです。ビラ配りをしている途中、「元気やね」と声をかけていただきました。
さて、ビラ配り中に何人かの方とお話ししました。野党共闘のことが当然話題になります。当たり前のことですが、安倍首相を支持する人からは厳しい言葉をいただいています。しかし、それ以上に「安倍首相の政治を何とかしてほしい」との声をいただいています。なんとしてもこのみなさんの声を政治に反映させなければいけません。みなさんの声に野党は応えなくてはいけません。野党がみなさんの声に応えるには、共闘するしかありません。全国各地で夏の参議院選に向けての野党共闘・選挙協力が進んでいます。これらの共闘・協力は党利党略で行われているのではなく、「戦争法は廃止」、「野党は共闘」の国民の声に押されて実現したものです。そして、政党間できちんと目的と方法を取り決めての共闘・協力です。安倍政権が言うような「野合」ではありません。
和歌山県でも野党共闘を実現させるためには、みなさんの力が必要です。「安部暴走政治ストップのため、野党は共闘」のみなさんの声が力になります。私も地域住民にいちばん身近な存在である町議会議員として、みなさんの声・願い・希望に応えるために全力をつくします。みなさん、野党共闘へのご支援をよろしくお願いします。
2016年04月05日
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