2026年01月21日

九度山町議会12月議会報告の「九度山民報」発行 日本共産党九度山町支部

 日本共産党九度山町支部は、九度山町議会12月議会報告の「九度山民報」139号を発行しました。

 「九度山民報」139号の主な内容は次の通りです。

【表面】 2024年度九度山町会計決算認定採決結果、伊丹俊也議員(私)の賛否と討論
     日本共産党 衆議院和歌山2区に畑野良弘氏擁立  
【裏面】 表面の続き
     私の一般質問の概要

 九度山町のみなさん。「九度山民報」がお手元に届きましたら、ご一読ください。よろしくお願いします。

▼「九度山民報」139号
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posted by 伊丹俊也 at 20:09| Comment(0) | 九度山民報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

総選挙 和歌山2区に畑野良弘氏擁立 日本共産党

 日本共産党の小池晃書記局長は1月20日、次期総選挙の小選挙区19氏を新たに発表しました。

 和歌山2区の候補者は、畑野良弘(はたのよしひろ)氏(65歳)=新=です。

▼畑野良弘氏 日本共産党和歌山県委員会HPより
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■畑野良弘氏の略歴
和歌山県那智勝浦町生まれ。横浜放送映画専門学院卒。横浜中央民主商工会会長など歴任。横浜市在住中に同市議選に立候補。
現在、日本共産党南地区副委員長。
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2026年01月20日

【赤旗】大義なき解散・総選挙 高市政権に厳しい審判を 田村智子委員長が会見

大義なき解散・総選挙
高市政権に厳しい審判を

       田村委員長が会見
27日公示 2月8日投票


 高市早苗首相が衆院解散を表明したことを受け、日本共産党の田村智子委員長は19日、国会内で記者会見しました。「これほど大義もなく、国民主権を軽んじる解散・総選挙は過去に例がない。思惑もやり方も党利党略がすぎる」と批判し、「高市政権に厳しい審判を下す総選挙としていきたい」と表明しました。

 田村氏は、高市政権の政策について信を問うというのであれば「国会の場で正々堂々と議論を尽くして信を問うのが当たり前だ」と指摘しました。経済政策でも外交でも、「政治とカネ」、統一協会との癒着でも通常国会での論戦に耐えられないという行き詰まりの下で早期の解散・総選挙に打って出て、政権の延命を図ろうとする思惑だと批判。選挙で多数を得れば「高市首相が信を得たといって、『戦争国家づくり』など危険な政治を推し進めていくための解散・総選挙だと言わざるを得ない」と述べました。

 田村氏は「ここには、高市政権、自民党政治の深刻な行き詰まりと、その行き詰まりを反動的に打開しようという危険の両面があると捉えて臨んでいきたい」と表明しました。

 その上で、岸田政権や石破政権も政権発足後極めて短期で解散に打ってでたとして「内政でも外交でも国民の前で正々堂々と議論し、国民に信を問う姿勢がない。自民党そのものの劣化だ」と指摘。「それは自民党が進めてきた財界・大企業中心、アメリカいいなりの政治の深刻な行き詰まり、国民との矛盾が深まっていることを示している」と述べました。

 どんなに大企業が利益を上げ株価が上がっても暮らしはよくならず、「力の支配」に乗り出すトランプ米政権を一言も批判できず日米同盟絶対を続ける―「これでいいのかが問われているが、ちゃんとした議論ができないところまで自民党政治は行き詰まっている」と指摘。「日本共産党はこの自民党政治を大本から変える党だからこそ、高市政権と正面から対決できると堂々と示し、勝利を勝ち取るために全力を挙げる」と表明しました。
―2026年1月20日「しんぶん赤旗」


▼記者会見する田村智子委員長=1月19日、国会内
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posted by 伊丹俊也 at 20:33| Comment(0) | 日本共産党の政策・見解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内外情勢調査会 1月和歌山支部懇談会に出席

 昨日、和歌山市のホテルアバロームで開かれた内外情勢調査会1月和歌山支部懇談会に、私は九度山町議会議長と議会事務局長とともに出席しました。

■内外情勢調査会とは
一般社団法人内外情勢調査会は1954年12月、公正な世論の醸成を目的に、時事通信社の関連団体として発足、入会した全国の企業経営者ら各界の指導者に、講演活動などを通じて国内外の諸情勢を的確に伝えています。
                        ―内外情勢調査会ホームページより

 昨日の懇談会は、「住みやすい魅力ある地域に向けて」の演題で宮崎泉・和歌山県知事が講演をおこないました。

 「住みやすい魅力ある地域に向けて」これからの和歌山県を①「拠点」の機能強化及び機能補完、②地域資源を活用する、③「拠点」活性化への外部からの刺激、④「拠点」同士をつなぐ、という四つの視点から、人口減少、少子高齢化、過疎化にどう対応するか、と言う行政の課題について知事は語りました。

 限られた時間での講演でしたので、抱える課題に深く踏み込むというものではありませんでした。ただ、「子育てしやすい環境づくり」のテーマでは、「”こどもまんなか”の『笑顔あふれる和歌山』をめざします」という知事の想いが感じられました。

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2026年01月19日

【総選挙】日本共産党は自民党政治を終わらせるために全力をつくします

 高市首相が、1月23日招集の通常国会冒頭で衆議院を解散し、1月27日公示・2月8日投票での総選挙を行なうという記者会見を行いました。

 国民生活にかかわる新年度予算案の審議をなによりも優先しなければいけないのが、1月に招集される通常国会です。その通常国会で所信表明演説も代表質問も、そして新年度予算案を審議する予算委員会も開かずに衆議院を解散する理由について、高市首相は記者会見であれこれ述べていました。しかし、どれもこれもまったく納得できません。今回の解散総選挙は、国民のことなど真剣に考えていない、まさに党利党略、自己都合の解散と言わざるを得ません。

 私たち日本共産党は、高市首相の道理のない解散・総選挙を堂々と受けて立ちます。大企業・大資産家優遇、アメリカいいなり、なんでもかんでも私たち国民に自己責任を押しつける自民党政治を終わらせるために全力をつくします。

 私たち日本共産党は総選挙で、比例450万票、得票率7.5%以上を必ず勝ち取り、「すべての比例ブロックの議席獲得と議席増」を目指します。

 どうか、みなさん。みなさんのお力で日本共産党を躍進させてください。よろしくお願いします。

 衆議院解散を受けての日本共産党・田村智子委員長のコメントがテレビ朝日のWebサイトにアップされました。ぜひご視聴ください。

 衆院解散を受け日本共産党・田村智子委員長がコメント(テレ朝NEWS)
posted by 伊丹俊也 at 21:40| Comment(0) | 私の主張・見解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月18日

高市政権の歪んだ政治を終わらせよう 九度山町内6カ所で街頭宣伝

 今日、九度山町内6カ所で街頭宣伝をしてきました。

 高市首相は、1月23日に招集される通常国会の冒頭で衆議院を解散し、総選挙を行なうとしています。

 所信表明演説も代表質問も行なわず、来年度予算案の審議に入らず、衆議院を解散するというのです。とんでもないことだと思います。

 通常国会が1月招集となった1992年以降、冒頭で解散・総選挙になったことはありません。それはなぜか?国民生活に関わる予算案の審議を何位よりも優先して行なうことが国会の責任だからです。

 冒頭解散で総選挙が行なわれれば、今年度中に来年度予算が決まらない可能性が非常に高くなります。国の予算が決まらないと、都道府県や市区町村が来年度予算案を作ることに大きな影響が出てきます。

 九度山町も来年度予算案づくりの真っ最中です。国の予算が決まらないと、国の制度や補助金を活用した事業の予算を組むことができなくなります。九度山町民の暮らしを応援する事業が、年度初めから実施できないことになってしまいます。高市首相が来年度予算案審議を放り投げて冒頭解散・総選挙を強行することは、九度山町政だけでなく、九度山町民の暮らしにも影響を及ぼしかねません。

 このように高市首相は、国民のことなど真剣に考えていないことは明らかです。高市首相自身の「政治とカネ」を巡る疑惑、統一協会と自民党の癒着、それから自民党と連立を組む日本維新の会の「国保逃れ」など、こういった問題の追及から逃れるため、自分の都合しか考えていないまったくもって無責任な態度です。

 私たち日本共産党は、高市政権の歪んだ政治を終わらせるため、高市首相が冒頭解散・総選挙に打って出れば、これを堂々と受け止めて立ちます。

 どうか、みなさん。日本共産党の躍進のためにみなさんのお力をお貸しください。よろしくお願いします。

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posted by 伊丹俊也 at 23:03| Comment(0) | 街頭宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月17日

日本共産党の衆院比例予定候補 全11ブロックに21人

日本共産党の衆院比例予定候補 全11ブロックに21人
総選挙で450万票 議席増へ全力
小池書記局長が発表



 日本共産党の小池晃書記局長は1月16日、国会内で記者会見し、次期総選挙の日本共産党の比例代表予定候補として現職7人、新人2人を発表しました。これまで発表された予定候補を含め、現時点で比例全11ブロックに21人となりました。志位和夫議長は立候補しないことになりました。

 21人は現職7人、前・元職9人、新人5人となります。ブロック別では、北海道1人、東北2人、北関東2人、東京3人、南関東2人、北陸信越2人、東海2人、近畿3人、中国1人、四国1人、九州・沖縄2人。さらに予定候補者の追加もある見込みです。

 日本共産党は総選挙で、比例450万票、得票率7.5%以上を必ず勝ち取り、「すべての比例ブロックの議席獲得と議席増」を目指します。

 また、小選挙区予定候補36人もあわせて発表しました。小選挙区予定候補もさらに擁立していく予定です。

 日本共産党の小選挙区予定候補一覧

▼日本共産党の衆議院比例代表予定候補者
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posted by 伊丹俊也 at 19:54| Comment(0) | 日本共産党の政策・見解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする