くすもと文郎・衆議院和歌山2区候補が当選できず、日本共産党も前進できませんでしたが、日本共産党の総選挙主要政策―「金権腐敗政治を根本から正す」「大企業・大資産家優遇を切りかえ、暮らし優先で経済を立て直す」「外交の力で平和を作る」の実現を目指して引き続き頑張ります❗️と訴えました。
2024年10月28日
総選挙結果報告の朝の街頭宣伝
総選挙の投開票結果を受けての街頭宣伝を今日、九度山駅下の交差点で行ないました。
くすもと文郎・衆議院和歌山2区候補が当選できず、日本共産党も前進できませんでしたが、日本共産党の総選挙主要政策―「金権腐敗政治を根本から正す」「大企業・大資産家優遇を切りかえ、暮らし優先で経済を立て直す」「外交の力で平和を作る」の実現を目指して引き続き頑張ります❗️と訴えました。
くすもと文郎・衆議院和歌山2区候補が当選できず、日本共産党も前進できませんでしたが、日本共産党の総選挙主要政策―「金権腐敗政治を根本から正す」「大企業・大資産家優遇を切りかえ、暮らし優先で経済を立て直す」「外交の力で平和を作る」の実現を目指して引き続き頑張ります❗️と訴えました。
2024年10月26日
【赤旗】裏金非公認2000万円 日本共産党だから追求できる
「自民党裏金非公認に政党助成金2000万円」のしんぶん赤旗のスクープ記事が、総選挙の情勢だけでなく政界を揺るがしています。
「裏金非公認候補に政党助成金2000万円ってなに? 自民党は国民のことなめすぎ」など国民の怒りが収まりません。
日本共産党の「しんぶん赤旗」がどうしてスクープを連発できるのか?その理由と、裏金候補の「裏公認」の問題の本質について述べた記事が、10月25日の「しんぶん赤旗」に掲載されました。
自民が”裏公認”で政党助成金支給
受け取り拒否の共産党だから追求
裏金づくりで非公認になった候補者側へ自民党が政党助成金2000万円を支給したという”裏公認”を暴いた「しんぶん赤旗」のスクープ(23日付)が、自民党を揺るがしています。24日には同党総裁・幹事長室が全国の公認候補に、非公認候補側への資金提供は問題ないとする文書を配布。「問題ない」どころか問題だらけです。
政党助成金は税金が原資です。今年は18日までに国から自民党へ約120億円が渡っています。自民党非公認候補が代表を務める当支部への2000万円は、ここから支給されています。
ひとり250円負担
政党助成金のために、国民は乳幼児からお年寄りまで1人あたり250円を負担しています。支持していない政党にまで強制的に国民の税金を分け与えるという、憲法が定める思想信条の自由を侵害する制度です。
組織的に裏金づくりをしてきた自民党が、裏金で非公認になった候補者側に、税金が原資の政党助成金を、国民が知らぬまま渡していた―これが今回の事態の本質です。
自民党総裁・幹事長室の文書は、2000万円提供を「倫理的に後ろ指を指されるものではありません」「選挙活動においても、そのことを明確にお伝えいただいても結構です」と開きなおっています。
しかし国民には「非公認」といっておきながら、公認と同額の2000万円7を渡していたのはまぎれもない事実です。有権者をだまし、選挙の公平さを害するという民主主義を破壊する最悪の行為であり、「倫理的に後ろ指をさされる」のは当たり前です。
議員個人の財布
「赤旗」の報道に対し、石破茂首相は24日、広島市内の街頭演説で2000万円は「政党支部に出しており、非公認候補者に出しているのではない」「そのような金を選挙で使うことはまったくございません」と述べました。
自民党の選曲支部が議員個人の”財布”であることは、同党の常識です。しかも選挙活動を担う秘書らの人件費は政党助成金から出すことができます。
選挙に使わないといいますが、自民党総裁・幹事長室の文書は「党の政策のPR、選挙区内の比例票の掘り起こし、公示前までの個人版自由民主の作成や新聞折り込み」にも使うことができると明示しています。これは選挙活動そのものです。
「党勢拡大」のための資金だという釈明も成り立ちません。選挙期間中の「党勢拡大」は選挙活動そのものだからです。
なぜ特報できた
「赤旗」の特報後、全国紙やテレビが一斉に後追いし、その結果、石破氏らが言い訳に追われています。なぜ「赤旗」はスクープを出せたのか―。
日本共産党は憲法違反である政党助成金の受け取りを一貫して拒否してきました。企業・団体献金に頼らず、党費、「赤旗」など機関紙誌の購読料、個人のカンパで党財政をまかなっています。
政党助成金、企業・団体献金と無縁である日本共産党の機関紙だからこそ、「赤旗」は、非公認候補側に政党助成金を交付した裏公認や自民党派閥の裏金を、問題意識を持って報道することができます。
金権腐敗でゆがんだ政治を正すため、総選挙で日本渠三党の躍進がますます求められる局面になっています。
「裏金非公認候補に政党助成金2000万円ってなに? 自民党は国民のことなめすぎ」など国民の怒りが収まりません。
日本共産党の「しんぶん赤旗」がどうしてスクープを連発できるのか?その理由と、裏金候補の「裏公認」の問題の本質について述べた記事が、10月25日の「しんぶん赤旗」に掲載されました。
***
自民が”裏公認”で政党助成金支給
受け取り拒否の共産党だから追求
社会部長 三浦誠
裏金づくりで非公認になった候補者側へ自民党が政党助成金2000万円を支給したという”裏公認”を暴いた「しんぶん赤旗」のスクープ(23日付)が、自民党を揺るがしています。24日には同党総裁・幹事長室が全国の公認候補に、非公認候補側への資金提供は問題ないとする文書を配布。「問題ない」どころか問題だらけです。
政党助成金は税金が原資です。今年は18日までに国から自民党へ約120億円が渡っています。自民党非公認候補が代表を務める当支部への2000万円は、ここから支給されています。
ひとり250円負担
政党助成金のために、国民は乳幼児からお年寄りまで1人あたり250円を負担しています。支持していない政党にまで強制的に国民の税金を分け与えるという、憲法が定める思想信条の自由を侵害する制度です。
組織的に裏金づくりをしてきた自民党が、裏金で非公認になった候補者側に、税金が原資の政党助成金を、国民が知らぬまま渡していた―これが今回の事態の本質です。
自民党総裁・幹事長室の文書は、2000万円提供を「倫理的に後ろ指を指されるものではありません」「選挙活動においても、そのことを明確にお伝えいただいても結構です」と開きなおっています。
しかし国民には「非公認」といっておきながら、公認と同額の2000万円7を渡していたのはまぎれもない事実です。有権者をだまし、選挙の公平さを害するという民主主義を破壊する最悪の行為であり、「倫理的に後ろ指をさされる」のは当たり前です。
議員個人の財布
「赤旗」の報道に対し、石破茂首相は24日、広島市内の街頭演説で2000万円は「政党支部に出しており、非公認候補者に出しているのではない」「そのような金を選挙で使うことはまったくございません」と述べました。
自民党の選曲支部が議員個人の”財布”であることは、同党の常識です。しかも選挙活動を担う秘書らの人件費は政党助成金から出すことができます。
選挙に使わないといいますが、自民党総裁・幹事長室の文書は「党の政策のPR、選挙区内の比例票の掘り起こし、公示前までの個人版自由民主の作成や新聞折り込み」にも使うことができると明示しています。これは選挙活動そのものです。
「党勢拡大」のための資金だという釈明も成り立ちません。選挙期間中の「党勢拡大」は選挙活動そのものだからです。
なぜ特報できた
「赤旗」の特報後、全国紙やテレビが一斉に後追いし、その結果、石破氏らが言い訳に追われています。なぜ「赤旗」はスクープを出せたのか―。
日本共産党は憲法違反である政党助成金の受け取りを一貫して拒否してきました。企業・団体献金に頼らず、党費、「赤旗」など機関紙誌の購読料、個人のカンパで党財政をまかなっています。
政党助成金、企業・団体献金と無縁である日本共産党の機関紙だからこそ、「赤旗」は、非公認候補側に政党助成金を交付した裏公認や自民党派閥の裏金を、問題意識を持って報道することができます。
金権腐敗でゆがんだ政治を正すため、総選挙で日本渠三党の躍進がますます求められる局面になっています。
―2024年10月25日「しんぶん赤旗」
2024総選挙 選挙戦終盤の情勢 和歌山県
総選挙の投票日は明日。選挙戦は今日が最終日で、1票を争う激戦・接戦になっています。日本共産党と党後援会は、「日本共産党が伸びれば政治は変わります」「日本共産党への支持を拡げてください」と呼びかけ、比例での躍進、小選挙区での党候補者の勝利に向けて宣伝・対話・支持拡大に取り組んでいます。
和歌山県の情勢についての記事が、10月23日付「しんぶん赤旗」に掲載されましたので、紹介します。
自民に反省なし 和歌山
裏金事件を口先だけの「謝罪」ですます自民党に県民から嫌悪の声が上がり、政治を歪め腐敗させる企業団体献金も政党助成金も受け取らず廃止を求める日本共産党に期待が広がります。
和歌山県海南市で石破茂首相は裏金事件に「深くお詫び申し上げる」など空虚な言葉を並べるだけ、森山裕幹事長に至っては和歌山市で「刑事事件になってない」と事実に反する演説をする無反省ぶりです。日本共産党北部地区委員会に電話した市民は「自民党以外に投票したことはない。今回初めて清潔では対極になる共産党に入れる」と約束しました。裏金事件で自民党に助け船を出す維新の会にも県民の批判は止まず支持者も「いまの維新は支持できない」(和歌山県岩出市)とさじを投げます。
日本共産党は井本ゆういち1区候補、くすもと文郎2区候補を先頭に支部・後援会が奮闘し「維新が高齢者の医療費窓口負担を3割にと公約しているというと『知らんかった』とお年寄りの目の色が変わる。20人ほどが支持を約束してくれた」(和歌山県有田川町)など支持を広げています。党県・地区委員会は「頑張れば頑張っただけ結果につながる」と最後の最後までの奮闘をよびかけています。

和歌山県の情勢についての記事が、10月23日付「しんぶん赤旗」に掲載されましたので、紹介します。
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自民に反省なし 和歌山
裏金事件を口先だけの「謝罪」ですます自民党に県民から嫌悪の声が上がり、政治を歪め腐敗させる企業団体献金も政党助成金も受け取らず廃止を求める日本共産党に期待が広がります。
和歌山県海南市で石破茂首相は裏金事件に「深くお詫び申し上げる」など空虚な言葉を並べるだけ、森山裕幹事長に至っては和歌山市で「刑事事件になってない」と事実に反する演説をする無反省ぶりです。日本共産党北部地区委員会に電話した市民は「自民党以外に投票したことはない。今回初めて清潔では対極になる共産党に入れる」と約束しました。裏金事件で自民党に助け船を出す維新の会にも県民の批判は止まず支持者も「いまの維新は支持できない」(和歌山県岩出市)とさじを投げます。
日本共産党は井本ゆういち1区候補、くすもと文郎2区候補を先頭に支部・後援会が奮闘し「維新が高齢者の医療費窓口負担を3割にと公約しているというと『知らんかった』とお年寄りの目の色が変わる。20人ほどが支持を約束してくれた」(和歌山県有田川町)など支持を広げています。党県・地区委員会は「頑張れば頑張っただけ結果につながる」と最後の最後までの奮闘をよびかけています。
―2024年10月23日「しんぶん赤旗」
2024年10月25日
朝のスタンディングで訴え 非公認候補に政党助成金 自民党は国民をバカにするな
今日も南海高野線九度山駅下の交差点でスタンディングから活動スタート🙋♂️
昨日に引き続き、10月23日の「しんぶん赤旗」のスクープ「自民党非公認候補が支部長を務める自民党支部にも政党助成金2000万円が振り込まれていた問題」を取り上げました。
この問題について自民党と石破首相はあれやこれやと言い訳するのに躍起になっています。石破首相は「(2000万円は)政党支部に出しているのであって、非公認候補に出しているのではない」と苦しまぎれの弁明しています。しかし非公認11人のうち8人が「支部長」としてカネを受領しています。そして、その支給したカネの原資は政党助成金、つまり税金です。裏金議員の選挙活動費に国民の税金を使う、どこまで自民党は国民をバカににするのか。総選挙で、国民からの厳しい審判を自民党に下しましょう、と訴えました。
▼非公認候補に政党助成金2000万円支出についての石破茂首相発言「非公認候補に出したものではない」を批判する田村智子委員長の会見動画
昨日に引き続き、10月23日の「しんぶん赤旗」のスクープ「自民党非公認候補が支部長を務める自民党支部にも政党助成金2000万円が振り込まれていた問題」を取り上げました。
この問題について自民党と石破首相はあれやこれやと言い訳するのに躍起になっています。石破首相は「(2000万円は)政党支部に出しているのであって、非公認候補に出しているのではない」と苦しまぎれの弁明しています。しかし非公認11人のうち8人が「支部長」としてカネを受領しています。そして、その支給したカネの原資は政党助成金、つまり税金です。裏金議員の選挙活動費に国民の税金を使う、どこまで自民党は国民をバカににするのか。総選挙で、国民からの厳しい審判を自民党に下しましょう、と訴えました。
▼非公認候補に政党助成金2000万円支出についての石破茂首相発言「非公認候補に出したものではない」を批判する田村智子委員長の会見動画
2024年10月24日
「町村議会委員長・副委員長研修会」に出席
「令和6年度 町村議会委員長・副委員長研修会」が、和歌山市の和歌山県自治会館で開かれました。この研修会は和歌山県町村議会議長会の主催で、県内町村議会の委員会の正副委員長を対象に行なわれたものです。私は議会広報編集委員会委員長、議会運営委員会副委員長として出席しました。私を含め4名の議員と事務局員1名が出席しました。
研修は、赤羽正法・全国町村議会議長会議事調査部参与による「委員会の運営について」と題する講演でした。
地方自治法の改正点を踏まえた実務に則した講演内容でした。今日の講演内容を基に、九度山町議会の委員会運営で見直すべきことや変えていくことが必要なところがないか、チェックしていきたいと思います。
研修は、赤羽正法・全国町村議会議長会議事調査部参与による「委員会の運営について」と題する講演でした。
地方自治法の改正点を踏まえた実務に則した講演内容でした。今日の講演内容を基に、九度山町議会の委員会運営で見直すべきことや変えていくことが必要なところがないか、チェックしていきたいと思います。
朝のスタンディングで赤旗スクープ「自民党非公認裏金議員に政党助成金2000万円」紹介
今日も南海高野線九度山駅下の交差点でスタンディングから活動スタート🙋♂️
総選挙中の政治活動は、いろいろと制約があります。総選挙期間中、拡声器は使用できないので地声で街頭宣伝をしました。
今日の街頭宣伝は、しんぶん赤旗のスクープ「自民党が非公認の裏金議員に政党助成金から2000万円配っていた」を紹介しました。
この赤旗スクープで「裏金で自民党非公認となった候補者の党支部に、税金が原資の政党助成金2000万円が、公示直後に振り込まれてい」たことが明らかに。2000万円は公認候補と同額です。非公認候補の「裏公認」に他ならない。
脱税が疑われる自民党の裏金候補者に国民の税金(政党助成金)で選挙活動させる――自民党は国民をバカにするのも大概にしろと言いたい💢
こんな自民党に政権を担当する資格はありません。今度の総選挙、厳しい審判を自民党に下しましょう❗
そして、抜本的な政治改革は日本共産党の躍進で実現を❗
▼しんぶん赤旗スクープ記事全文
裏金非公認に2000万円
公認と同額 自民本部が政党助成金
自民党派閥の裏金事件で非公認となった候補が代表の党支部にも党本部から総選挙公示直後に政党助成金2000万円が振り込まれていたことが22日、本紙の取材でわかりました。裏金づくりという組織的犯罪に無反省な自民党の姿が浮き彫りとなっています。
政党助成金は国民の税金が原資です。本紙は、自民党の森山裕幹事長から支部会計責任者あての「支部政党交付金支給通知書」(9日付)を入手。ここには、「衆議院総選挙の公認料及び活動費として、支部政党交付金を支給します」とありました。
支給額は計2000万円。内訳は「公認料」が500万円、「活動費」が1500万円となっています。
裏金づくりで自民党非公認となりながら、党支部長のままの候補者が8人います。本紙は8人が代表の政党支部に取材。ある支部の会計責任者は「他の支部のことはわからないが、党本部から党勢拡大のための活動費ということで2000万円が振り込まれた」と認めました。
自民党本部は9日に1次公認候補を、11日に2次公認候補を発表しました。非公認支部の会計責任者によると、党本部から届いた13日付の文書には「公認料」の文言はなく、2000万円を「党勢拡大のための活動費」として振り込むという内容だったといいます。政党交付金用の口座に総選挙の公示直後に振り込まれていたといいます。
「党勢拡大の活動費ということで、選挙には直接は使っていない。事務所の職員の給与や事務所の費用など間接的には選挙に使っているといわれれば、そうかもしれないが…」と説明しました。
自民党本部は、本紙の取材を拒否しました。(矢野昌弘)


総選挙中の政治活動は、いろいろと制約があります。総選挙期間中、拡声器は使用できないので地声で街頭宣伝をしました。
今日の街頭宣伝は、しんぶん赤旗のスクープ「自民党が非公認の裏金議員に政党助成金から2000万円配っていた」を紹介しました。
この赤旗スクープで「裏金で自民党非公認となった候補者の党支部に、税金が原資の政党助成金2000万円が、公示直後に振り込まれてい」たことが明らかに。2000万円は公認候補と同額です。非公認候補の「裏公認」に他ならない。
脱税が疑われる自民党の裏金候補者に国民の税金(政党助成金)で選挙活動させる――自民党は国民をバカにするのも大概にしろと言いたい💢
こんな自民党に政権を担当する資格はありません。今度の総選挙、厳しい審判を自民党に下しましょう❗
そして、抜本的な政治改革は日本共産党の躍進で実現を❗
▼しんぶん赤旗スクープ記事全文
裏金非公認に2000万円
公認と同額 自民本部が政党助成金
自民党派閥の裏金事件で非公認となった候補が代表の党支部にも党本部から総選挙公示直後に政党助成金2000万円が振り込まれていたことが22日、本紙の取材でわかりました。裏金づくりという組織的犯罪に無反省な自民党の姿が浮き彫りとなっています。
政党助成金は国民の税金が原資です。本紙は、自民党の森山裕幹事長から支部会計責任者あての「支部政党交付金支給通知書」(9日付)を入手。ここには、「衆議院総選挙の公認料及び活動費として、支部政党交付金を支給します」とありました。
支給額は計2000万円。内訳は「公認料」が500万円、「活動費」が1500万円となっています。
裏金づくりで自民党非公認となりながら、党支部長のままの候補者が8人います。本紙は8人が代表の政党支部に取材。ある支部の会計責任者は「他の支部のことはわからないが、党本部から党勢拡大のための活動費ということで2000万円が振り込まれた」と認めました。
自民党本部は9日に1次公認候補を、11日に2次公認候補を発表しました。非公認支部の会計責任者によると、党本部から届いた13日付の文書には「公認料」の文言はなく、2000万円を「党勢拡大のための活動費」として振り込むという内容だったといいます。政党交付金用の口座に総選挙の公示直後に振り込まれていたといいます。
「党勢拡大の活動費ということで、選挙には直接は使っていない。事務所の職員の給与や事務所の費用など間接的には選挙に使っているといわれれば、そうかもしれないが…」と説明しました。
自民党本部は、本紙の取材を拒否しました。(矢野昌弘)
―2023年10月23日「しんぶん赤旗」
2024年10月23日
【赤旗写真ニュース】世界で若者が気候スト 石炭火力から撤退を
新しい「赤旗写真ニュース」を町内に貼りだしてきました。
日本で世界で異常気象による風水害や農作物の不作が相次いでいます。気候危機対策はもう待ったなしです。
2030年までに大気中へのCO₂ など温室効果ガスの排出を2010年比で45%削減し、2050年までに実質ゼロを達成することが求められています。
しかし、自民党政府の気候危機対策は不十分。不十分どころか、石炭火力発電そして自然・再生エネ発電推進の障害となっている原発から脱却しようとはせず、「2050年カーボンゼロ」実現に無責任な対応です。
日本共産党は、省エネと再エネで2030年度までにCO₂ など温室効果ガスの排出を50~60%削減する提案「気候危機を打開する2030戦略」を発表しています。
日本共産党は、石炭火力も原発もゼロに、省エネ・再エネを大幅に増やしてCO₂ の6割削減を目指しています。
みんなの未来を守るため、効果ある気候危機対策を実行する政治を日本共産党とともにつくっていきましょう❗
YouTube動画 気候危機は いまどうする? #jcp #日本共産党
▼「赤旗写真ニュース」写真右
日本で世界で異常気象による風水害や農作物の不作が相次いでいます。気候危機対策はもう待ったなしです。
2030年までに大気中へのCO₂ など温室効果ガスの排出を2010年比で45%削減し、2050年までに実質ゼロを達成することが求められています。
しかし、自民党政府の気候危機対策は不十分。不十分どころか、石炭火力発電そして自然・再生エネ発電推進の障害となっている原発から脱却しようとはせず、「2050年カーボンゼロ」実現に無責任な対応です。
日本共産党は、省エネと再エネで2030年度までにCO₂ など温室効果ガスの排出を50~60%削減する提案「気候危機を打開する2030戦略」を発表しています。
日本共産党は、石炭火力も原発もゼロに、省エネ・再エネを大幅に増やしてCO₂ の6割削減を目指しています。
みんなの未来を守るため、効果ある気候危機対策を実行する政治を日本共産党とともにつくっていきましょう❗
YouTube動画 気候危機は いまどうする? #jcp #日本共産党
▼「赤旗写真ニュース」写真右

